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斜的観測

ななめ45度からのゆるいつっこみ

日本アートシーンの革命児「This is gallery」に注目!!

http://www.flickr.com/photos/29453147@N03/2971830934

photo by Roberto Carlos Pecino

 

いや〜アートって好きなんですよ〜

アートの歴史とか全くわからないんですけどね〜

でもそんなこと関係ないよね。アートは知識より感じることが大事って言うじゃん

そうですよねフィーリングでしょうw

はいどーもMコバです。

日本ってほんとにアートが普及してないよね!旅行でたまに美術館行くぐらいじゃん。

わたしは日本でのアートシーンは今後盛り上がるとみているんですが。。

 

日本の美術市場規模は1000億円(Art Trendy.net調べ)

このうち現代美術は約100億円程度と見込まれるが、これは世界の美術取引市場のわずか1~2%程度でしかない。

 現代美術、難解だから売れないのか、売れないから難解なのか:日経ビジネスオンライン

 

市場規模少なっっ!世界の1〜2%ですよ!

 

日本のアートシーンの問題点

1番の問題点って習慣が無いことだと思うんですよ。そうですよね。

絵を買ったことある人います?ほぼいないんじゃないでしょうか。

 

海外(どこの国か忘れた)では絵画は親から子供に代々引き継がれて、家に絵を飾ることがふつうだし。習慣に溶け込んでると思うんですよね。

まあ投資目的って人もいますが。。

 

ふつうに絵が飾ってある家っておしゃれじゃん

って思いません?わたしは好きです。
海外ドラマでは家には絶対飾ってありますよね。
だから買いましょう。真っ白な壁ださいじゃん。

 

もうひとつ問題点

2番目は才能ある若手アーティストが夢破れてやめてしまうことです。

だって食っていけないんだもの。当たり前でしょう。

 

アーティストってバイトしてるんですよ。もったいなくないですか。

機会損失ですよ。機会損失。

将来大物になる可能性を秘めている若者が食っていくために全然アートと関係ないコンビニバイトとかですよ。

 

お笑い芸人が芸事だけじゃ食っていけないから毎日バイトしてます!ピカーン!って美談のように言ってますが、それも機会損失ですよ!全然美談なんかじゃない!

 

この機会損失を無くす「This is gallery」

これからはアーティストが作品を世に出すために、運もコネもパトロンも必要ありません。才能があれば世界を舞台に勝負できる、そんなプラットフォームをリリースしました。

アーティストが「This is Gallery」に登録すれば、4つのステップを経るだけで、すぐにインターネットを通じて世界中に作品を紹介することができます(登録には審査があります)。

thisisgallery | 好きなアーティストが見つかるアート購入・販売サイト

いや〜すばらしい。2015年10月にスタートしたばっかり。できたてほやほやです。

バイトなんかしなくてもこれでマネタイズできれば、これからどんどん登録者も増えることでしょう。出品者も購入者も幸せですな。winwin

 

しかも、オウンドメディアもやってます。ぬかりなしですな。ん〜記事も難しいアートの話じゃなく、身近なファッション、インテリアからフワーッとアートに寄せていっている。う〜んなるほど。いいね。

 

 

若手アーテイストにも良い時代になってきた

そう今はネットがあります。ブログで作品発表してもいいし、YouTubeで作業風景とか絵の書き方とか配信できるしね。最近なにかと話題のnoteなんかも相性良いんじゃないでしょうか。

 

無名でも売り込む方法はいくらでもあります。コンビニバイトはいますぐやめて、自分を売り込みましょう。

 

過去記事にも書きましたが、ハンドメイドマーケットプレイスに出品するのも良いじゃないですか。

 
今日のななめ

「This is gallery」作品の価格が応相談になってるのが多いです

価格ぐらい決めちまえ!いちいち相談するのとかめんどくさいじゃん。

「価格はお客様が決めてください」高く売れたらラッキーって心の声バレバレよ。