斜的観測

ななめ45度からのゆるいつっこみ

きてるよ!「田舎ブーム」みんな丹波篠山においでよ!

田舎って良いですよね~。


ども自称 篠山観光大使のMコバです。
自称ですよ。自称。

わたしの住む兵庫県篠山市。”ささやま”って読むんですよ。決して”しのやま”ではありません。

間違える人よくいるんですけど、篠山紀信とかの影響ですかねw

 

篠山は大阪・京都・神戸から1時ちょっとでアクセスできるので、非常に近いんですよ。

となりの丹波市と合わせ、よく丹波篠山と呼ばれています。

 

 

もうかれこれ篠山に住んで3年になります

 

地味な地域なので、パッとしないんだとは思うんですけど、

みなさん篠山で有名なものとかわかります?わからないですよね。

 

1番有名なのは黒豆です!どやっ!(枝豆の黒い奴)これは確かにうまいんですよ。

 

シーズンは10月で、このときは道路沿いに販売所があちこちできて、遠方の人も買いにきます!

粒が大きくて、豆の味がすごいんですよ。濃厚濃厚!さやごと売っているので、迫力もありますw

 

こっちに来てから知ったんですが、黒豆って黒枝豆が熟成されたものらしくて、もとは同じものだったのかよ!っていう豆知識が増えます!そう豆だけにね。

 


他に有名なのはデカンショ祭りとか、ぼたん鍋とか、丹波焼(陶器)あたりですかね。

食器が欲しいときには丹波焼を買いに立杭へ行きます。

 

丹波焼とは;
瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯の一つに数えられ、その発祥は平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれています。桃山時代までは「穴窯」が使用されていましたが、慶長16年(1611)ごろ朝鮮式半地上の「登り窯」が導入され、同時期に取り入れられた蹴りロクロ(日本では珍しい立杭独特の左回転ロクロ)とともに、伝統技術を今日に受け継いでいます。

https://www.tanbayaki.com/about/process.html

 

立杭エリアは60件もの窯元(かまもと)があって、歩いて散策するのにもいいんですよ〜。
窯元によって個性があるんですよね〜。歩いているといくつもの立派な登り窯が見れます。

 

エリアマップです;

https://www.tanbayaki.com/access/img/map.pdf

 

立杭エリアには陶の郷という体験・購入ができる施設内には窯元横丁という立杭エリアの窯元が一同そろった販売所があって、まずはここに来て、お気に入りの窯元を尋ねるのが、オススメですおすすめです。はい。

 

しかもその窯元で教わってオリジナル作品も作れるんですよ。いいですよね。


毎年10月に 陶器まつりっていうイベントもやってるので、安く買えるんですよ〜。

 

わたしは土の質感そのままの無垢な器も好きですが、お気に入りは丹文窯(たんぶんがま)です。

4代目の長男さんの作品がアバンギャルド?で好きなんですよね。抽象画のようでオモシロイんですよ。これはアートですよ。ほんとに。

 

 このエリアに来て、お昼ごはんは和食はそばの一眞坊(いっしんぼう)か、イタリアンはDONOのピザですね。パスタは虚空蔵あたりでしょう。

一眞坊

DONO【丹波篠山/ピザ/イタリアン/レストラン】

 

特に虚空蔵は陶芸美術館の中にあるんですけど、コスパが非常に良いです!
もちもちパスタですよ。しかも、器は丹波焼!ですからね〜

 

最後は温泉!!こんだ温泉 ぬくもりの郷で締めましょう!

こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷

 

いや〜いいですね。ほんとに篠山は今激アツなんですよ!ホットなスポットですよ!

センスの良い若い職人さんが多く移住してきているので、また記事で紹介しま〜す。

 

若い人が増えると篠山がもっと面白くなると思うので、これからも篠山記事は定期的に書いていきます!

 

では!

 

今日のななめ

篠山は霧がすごくて加湿器不要。洗濯物もびしょびしょさ!(個人的な見解です)